インスペクション調査(新中野中古戸建)

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2018年11月09日

平成30年4月1日の法改正にてスタートした 建物状況(インスペクション)調査。

弊社自社物件では、基本的にインスペクション調査を実施し、 買主様に安心して暮らして頂けるようにしております。

 

インスペクション調査とは、

「国土交通省の定める講習を終了した建築士が、 建物の構造耐力上主要な部分に生じているひび割れ、雨漏り、不具合の状況を把握するための調査」です。

 

簡単に言うと、 「素人が見ただけではわからないけど問題あると大変!な部分を専門家が見つけてくれる」調査で、

中古物件の流通を促進し、現在の空き家問題を解決する策でもあったようです。

 

新中野の中古戸建では、 屋根裏・床下とも点検口がございませんでした。

 

しかし、シロアリや雨漏りなど、見えないところは不安がありますよね。

 

そこで、内装業者さんにご協力頂き、あなを開けました。

 

 

我々不動産業者としても、何が出てくるかドキドキでした・・が

結果は問題なし!想像より良い状態で安心しました。

 

インスペクション調査は売主が個人の売買でも活用できます。

不安事項を解消し、お互いに良い状態で契約できるので、おすすめです!