中野戸建の引渡を致しました

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2019年05月31日

先日大掛かりなリフォームを行った「中野本町戸建て」

おかげさまで成約に至りまして、本日無事にお引渡しをすることが出来ました。

 

 

リフォームが完成したのは3月でした。

その際にプロのクリーニングを施しており、一見きれいに見えたのですが、

すべての部屋の拭き掃除・雑巾がけをしたところ、真っ黒に。

内見や砂埃などで意外と汚れてしまうものです。

 

引渡し時に買主様に不快な思いをしてほしくない、ということもありますが、

私の中で「引渡前の儀式」と考えて実施しています。

 

時期に差はありますが、多くの物件が1年程度の付き合いです。

調査から、工事の完了確認、販売計画など、手ががかる物件ほど思い入れは強くなります。

引っ越しの最終日のような、「もうここには入ることはないんだな」という寂しさがあります・・(苦笑)

 

不動産は人が住む・利用して初めて、意味があると思います。

空き家状態になってしまったことを家が死んでいる。と表現することがありますが

大切に暮らしていただいて生き生きとするのを楽しみにしています。