神保町の変化と家賃支援給付金

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2020年06月19日

神保町はすっかり人の流れが戻りました。

 

悲しいことに「キッチン南海 本店」が閉店を決定。

サクサクで薄めのカツに黒く濃厚なカレーがかかった カツカレー。

めちゃくちゃなボリュームですが気づくと食べ終わっている、そんな一品が大好きでした。

毎日100人レベルの行列が出来ています。

 

また「酔の助」も閉店。

大衆居酒屋の内装がロケ地として有名になり 聖地巡り人気もあったお店ですが

休業のち閉店。かなり年季の入った建物は、解体されます。

 

神保町の町並みも大きく変わっていきそうです。

 

 

 

 

新型肺炎の影響に対する救済措置として、「家賃支援給付金」が第一次補正予算を可決しました。

第二次補正予算にて最終確定という段階ですが、

「5月~12月において前年同月比50%(もしくは3ヶ月で30%)の減少」が給付の対象とのこと、

 

なぜ、5月からなのでしょうか・・・

「緊急事態宣言による外出自粛」の影響から

業種に差はあれど、ほぼ一ヶ月の休業措置をせざるを得なかった4月が

対象から外れたのは疑問に思います。

 

5月からは「給付金の見通しが立たない分、自分たちでなんとかしないと」と、

テイクアウトやIT活用等、模索してなんとか売上を上げている時期と思いました。

そういった事を考えると「5月以降の50%」という基準はなかなか酷だなと思ってしまいます・・・