変わりゆく神保町、そして銀座

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2020年07月03日

● 酔の助解体

 

● 相次ぐ飲食店の閉店

 

● キッチン南海の移転

 

 

 

色んなアングルから撮影している間に

4、5人程同じ様に撮影している方がいました(^^)

 

やはり「キッチン南海」の開店が気になりますよね。

 

そして所用で出かけた有楽町・銀座でも閉店の貼紙が。

 

● 交通会館にて

 

 

● 外堀通りにて

 

まさか・・・・

 

銀座みゆき館2丁目店が閉店しているとは・・・(TT)

 

上京したての頃こちらのお店で

上京祝いにとケーキを3つも(!)御馳走頂いたことを

昨日のことのように覚えているのに・・・と

つい、その場に立ちすくんでしまいました。

神保町の変化と家賃支援給付金

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2020年06月19日

神保町はすっかり人の流れが戻りました。

 

悲しいことに「キッチン南海 本店」が閉店を決定。

サクサクで薄めのカツに黒く濃厚なカレーがかかった カツカレー。

めちゃくちゃなボリュームですが気づくと食べ終わっている、そんな一品が大好きでした。

毎日100人レベルの行列が出来ています。

 

また「酔の助」も閉店。

大衆居酒屋の内装がロケ地として有名になり 聖地巡り人気もあったお店ですが

休業のち閉店。かなり年季の入った建物は、解体されます。

 

神保町の町並みも大きく変わっていきそうです。

 

 

 

 

新型肺炎の影響に対する救済措置として、「家賃支援給付金」が第一次補正予算を可決しました。

第二次補正予算にて最終確定という段階ですが、

「5月~12月において前年同月比50%(もしくは3ヶ月で30%)の減少」が給付の対象とのこと、

 

なぜ、5月からなのでしょうか・・・

「緊急事態宣言による外出自粛」の影響から

業種に差はあれど、ほぼ一ヶ月の休業措置をせざるを得なかった4月が

対象から外れたのは疑問に思います。

 

5月からは「給付金の見通しが立たない分、自分たちでなんとかしないと」と、

テイクアウトやIT活用等、模索してなんとか売上を上げている時期と思いました。

そういった事を考えると「5月以降の50%」という基準はなかなか酷だなと思ってしまいます・・・

 

緊急融資 業種であきらめないで 

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2020年05月11日

 

今時期の新型肺炎の悪影響に負けない様に、政策を利用し融資を受け、乗り越えていきましょう。

 

意外と良く聞くのが「うちの業種は対象外」「手続きがめんどくさい」・・・

その考えは非常にもったいないです。

 

参考になればと思いご紹介します。

 

まず、緊急融資の種類を抑えておきましょう。

 

緊急融資は「国・東京都・千代田区」と、それぞれの政策によって対応がなされています。

それぞれ特性や対象が違いますし、商品が増えています。

千代田区のHPでわかりやすくまとまっているので今一度確認を!

 

 

【業種制限について】

旅館業や飲食店だけ、休業要請施設だけが対象だと思っていませんか?

現実は新型肺炎の影響を受けていない業種を探す方が困難です。

前年比売上から5%でも低下していれば使用できる融資があります。

 

【手続きについて】

融資には数多くの書類が必要です。具体例としては、決算書はもちろん、税務署に行って納税証明書、会計事務所に依頼して売上比較資料・・・

集めるだけでもかなりの労力です。

 

ですがそんな時に助けになるのが「ワンストップ手続き」です!

 

ワンストップ手続きとは 融資手続きのプロである金融機関が、具体的な提案や書類手続協力をしてくださるという

大変ありがたい制度です。申請代行まで請け負ってくださるところもあります。

具体的には「セーフティネット4号・5号、危機関連保証」が対象とのこと。

 

こういったきめ細かな対応をしてくださるのは。金融機関の中でも地域ファーストの「信用組合・信用金庫」です!

 

 

何よりまずは金融機関へご相談を。

 

千代田区の中小企業の皆様、エリア制限はありますが、

優秀な金融マンを紹介できますので、気軽にご相談くださいね。

 

苦しい時期ですが一緒に乗り切りましょう!